どうも、ワイです。今日は『レインマン』を鑑賞。

1988 アメリカ 134分
【監督】バリー・レヴィンソン
【原作・脚本】バリー・モロー
【音楽】ハンス・ジマー
【出演】
ダスティン・ホフマン(レイモンド)、トム・クルーズ(チャーリー)、ヴァレリア・ゴリノ(スザンナ)、ジェリー・モルデン、ジャック・マードック、マイケル・D・ロバーツ、ボニー・ハント
高校生くらいの時に一回見てめっちゃ感動した映画やったんやけど、あんまり覚えてなかった、改めて見たら・・・ん?あんまり感動はせんかった。すごい感動って映画ではないけど、心に何かを残してくれる映画かな。いいロードムービーやと思う。

自閉症の人と関わりを持った事がないから、実際はもっと大変なんかもしれんけど、ダスティン・ホフマンはやっぱ凄い。トム・クルーズも凄い。大変そうなんやけど、なんか二人のやりとりが微笑ましく思えた。あと、エンドロールはなんかジーンときちゃった。
トム・クルーズは苛立ちを演じるのは上手いね〜。最近はアクション系の役が多いけど、エージェントとかこの映画みたいな役が一番あっとると思うわ〜。苛立ちの演じかたがどの映画も同じに見える事もあるんやけど・・・。。それにしてもトム・クルーズが出とる映画はいいものが多いなぁ。
ホフマンとトムの好演に改めて二人の凄さを感じさせられたという事で★4つ。